古くなった靴下を簡単リメイク!汚れやすい『椅子脚カバー』を手作りしちゃおう

古い靴下 リメイク 椅子脚カバーリメイク洋服

meina
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こんにちは。meinaです。

今回も楽しく手作りしますよー♪

こちらのブログでは、簡単にできるリメイク術子どもと楽しめる工作について書いています。

フローリング床の傷つき防止に、椅子の脚にカバーを掛けている。そんな方も多いのではないでしょうか。

我が家もそうです!幼い子どもとの生活…傷や汚れにビクビクしながら暮らしています(笑)

100円ショップに行けば、北欧風のオシャレなカバーや動物柄のかわいいものまで手軽に手に入ります。便利な時代ですね~。

ですが、お家にある古い靴下で実は簡単に手作りできてしまうのです!

靴下のくたびれ具合で、選べる2タイプ!エコでかわいい椅子脚カバーの作り方を紹介します♪

こんな方に向けて書いています
  • 椅子の脚カバーが欲しい
  • 手作りできるなら、やってみたい
  • 靴下リメイク方法を探していた
早速作る方はコチラから

これを書いたmeina(@meina-blog)は…。
  • ミシン歴 1年5か月
  • リメイクにハマった!2児のママ

meina
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ミシン初心者…だからこそ!

“簡単に作れるモノ”を考えるのが好き♡

手作りして楽しむ暮らしを満喫中♪

meina
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4個(一脚分)慣れれば

10分くらいで出来ます。

お試しくださーい。

※ズボラなところもありますが、ご了承ください。

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椅子脚カバー 完成サイズ

こんな感じの脚カバーを作ります!

完成サイズは 縦;8センチ 横;4センチ

子ども用靴下リメイク 椅子脚カバー

100均の商品に負けてないぞ。

我が家の椅子脚は細めなので、このサイズがピッタリでした。100均の細いタイプの脚カバーと同じくらいのサイズ感になります。

縫う幅を調節すれば、太い脚やもっと細い脚、テーブルの脚にも対応できます。

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材料

  • 靴下(2足分)

今回は子どもの使い古した靴下を使います。

くたびれた靴下でOKです。

子ども用靴下 リメイク 椅子脚カバー

写真は、薄汚れていて見苦しかったので加工しております(笑)

  • 足首のゴムが伸びている
  • つま先に穴が空いている
  • 洗っても汚れが落ちない
  • サイズアウトした
  • 履いてくれない靴下

こんな靴下としての役目を終えた子を招集してください。

説明は子ども用靴下で作っていますが、大人用でも作れますよ♪

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必要な道具

  • ミシン
  • 糸、針
  • ハサミ(布用、糸用)

ミシンで作りますが、もちろん手縫いでもOKです。(ミシンの方が楽です)

手縫いの場合は、手縫い用の糸を準備してください。

まっすぐ縫うだけなので、ミシン初心者の方でも作れます。失敗しても大丈夫!!靴下は伸縮性がある生地なので、ゆがんでもバレません。ビヨーンと伸ばして脚にかぶせるから大丈夫!

気楽にいきましょう。

椅子脚カバー 作り方

まずはざっくり説明します。

ざっくり作り方
  • STEP1
    靴下の状態を確認し、裏返す
  • STEP2
    端から4センチの所を縫う
  • STEP3
    縫い線の横1センチで切り、裏返す

こんな感じ。

順番にやっていくと、ちゃんと椅子脚カバーになるのですよ~

STEP1.靴下の状態を確認し、裏返す

靴下のくたびれ具合は?

毎日、子どもの足を守ってくれていた靴下。つま先はどうですか?

薄くなって、生地が透けていたり穴が空いていませんか?この状態で「つま先部分」を使うと、脚カバーとしての役割を果たしてくれません。

タイプA、Bどちらが適しているか分かる表を作りました。

子ども用靴下 リメイク 椅子脚カバー

つま先が丈夫な場合は、どちらのタイプも作れます!

滑り止めの場所

子ども用の靴下は、滑り止めが付いていますよね。ポツポツしたあれです。

椅子の脚カバーとして使うには、この滑り止め部分を出ないようにする必要があります。

meina
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つまり、滑ってほしいわけです。

メーカーによっても滑り止めの面積が微妙に違います。この通りに作っても、床に接する部分に滑り止めが出てしまうかもしれません。その場合は、縫う位置を変えて頂ければ良いかと思います。

失敗すると、椅子として危ないこともあります。完成後は確認してくださいね。

失敗すると、めちゃ不便な椅子になります(経験済)

裏返す

裏返したら、形を整えます。

新品の靴下のように、ぺちゃんこにすると後が楽です。

STEP2.端から4センチの所で縫う

靴下の足の甲側から4センチの所に印をつけ、縫っていきます。Aタイプ、Bタイプそれぞれ説明します。

タイプA〈短い〉

「踵」のあたりで、直角に線を引きます。

フリーハンドでなんとなく真っすぐ引けていれば良いです。

子ども用靴下 リメイク 椅子脚カバー

★からスタートし、ピンクのライン→ブルーのライン の順に縫います。

タイプB〈長い〉

「つま先」まで線を引きます。

こちらは、つま先に向かって「なだらかに繋げる線」を引きます。

子ども用靴下 リメイク 椅子脚カバー

★からスタートし、黄緑のラインを縫います。

今回は、止まれば良いので普通のミシン糸を使いました。

縫い始めを★の所からスタートすると生地が薄いので、比較的縫いやすくなります。

縫い始めと終わりの返し縫いも不要です。この辺りは、手抜きして時短します!

ここまで出来れば、完成まであと一歩!!

STEP3.縫い線の横1センチで切り、裏返す

縫えたら、縫い線の外側、横1センチの所をハサミで切ります。これも大体1センチくらいで良いです。

meina
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ジョキっと行ってください!

間違えて糸を切ってしまわないように。それだけは注意です。

靴下 リメイク 椅子脚カバー

布端が切りっぱなしですが、使う時には内側なのでどうせ見えません。交換の時に少し糸くずが出たりするので、気になる方は「ほつれ止め」を塗っておくと良いですね。(もちろん、私はそのままw)

冬用のふわふわした素材のものだと、糸くずが気になるかもしれません。

裏返し、形を整えます。

meina
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お疲れさまでした。

これで完成です♪

椅子脚カバー 使い方

こんな感じで椅子の脚にかぶせます。

meina
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うん、滑りよし♪

Aタイプ〈短い〉は北欧っぽくなりました。

Bタイプ〈長い〉は伸びてしまって、犬柄は分かりません(笑)。

伸ばして使うものなので、靴下の柄は小さな方が向いています。

靴下リメイクをやってみたワケ

我が家は2歳と4歳の子どもがいます。

毎日食事をするダイニング。椅子を押したり、引いたり。子ども達がズルズル引きずったり…。

傷つかない対策として、椅子に100均の『椅子脚カバー』をかけていました。

ですが、そこは毎日食事をする場所。

牛乳に始まり、ご飯、お味噌汁、スープ…。これでもかぁーとこぼします!ぶちまけられます!!

お気に入りのカバーも汚れや消耗が激しくて、洗濯や買い直す頻度が高かったのですよ…。

100円とは言え、3脚ある椅子脚カバーを買い揃えるとバカにならない出費になります。

そこで、古くなった子ども用靴下をリメイクしようと思い立ちました!

靴下をリメイクしたカバーを作って良かったこと

この椅子脚カバーを使って、良かったことをまとめてみました。

当てはまる方も多いのでは?

  1. ご飯をこぼされても、平気でいられる。
  2. 子どもや旦那さんが気づいた時のリアクションが楽しい
  3. タンスの整理整頓になる
  4. 子ども達との思い出が蘇る
  5. ミシンの練習ができる

①ご飯をこぼされても、平気でいられる

4歳の娘はかなり上手に食事するようになりました。ですが、2歳はまぁスゴイです。食後はいつも「鳥でも呼んでこようか」と思う位。

時々、盛大に牛乳をこぼします。

そうるすと、大人が座る椅子も被害にあいますよね。

椅子の脚カバーも大体、ビシャビシャになるものです。

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そんな時でも、冷静に対応できます!

ストックしておいた、椅子カバーに交換。古いものは、既に埃やら何やら付いているので「今までありがとう」とゴミ箱にサヨナラします。

まとめて作ってストックしておくと、便利です!

②子どもや旦那さんが気づいた時のリアクションが楽しい

あれ~?ママこれどうしたの?

椅子の脚カバーをじっくり観察する娘。

何も言わないけれど、不思議そうな顔で椅子を眺める息子。

「何これ!すっげー」と旦那さんに言われたとき。

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ふふふっ。すごいでしょ~。

作ったんだよ♪

そう言えるのは手作りの魅力ですよね。しかもリメイクで材料費かかってません!と言えると更に気分が良いのです。

あ、もちろん時間単価が…。そんなの買った方が早いじゃん…。なんて言われると、何も言えませんが。

自己満足ですが、モノが溢れている時代に使わなくなったモノを変身させて活用するってステキだなと思うのです。

捨てられない性格ではありませんが、コレ…。アレになるよね!?と気づいたりすると嬉しいです♪

③タンスの整理整頓になる

靴下の捨て時って意外と難しいと思うのです。子どもの靴下の場合、特にそう感じます。

新しい靴下をお迎えしても、昨日まで履いていた靴下が急に履けなくなる訳じゃないですよね。

  • 雨の日用にとっておこうかかな…
  • 気に入っていたから、捨てるの惜しいな…
  • 片っぽ行方不明だから、とりあえず取っておこう…

そんなタンスに眠る靴下達、いるのではないですか?

脚カバーに変身させて、タンスもスッキリさせる良い機会ですよ。

④子ども達との思い出が蘇る

この靴下は入園式に履いていた。動物園に行くときに履いていた。

靴下に積み木を詰め込んで遊んでいたり、そんな何気ないことですが覚えていたりしますよね。

椅子脚カバーを作ると、そんな靴下達との思い出が蘇ります(笑)

大切な足を守っていてくれていたと思うと、感謝ですね~。

⑤ミシンの練習ができる

初心者のあるあるかもしれませんが、ステキすぎる布って結構お高くて手が出ません!

練習する間もなく、入園グッズ一式をいきなり作ったりします。

ぶっつけ本番なことが多いのですよ。

失敗しても、リメイク品ならまぁ良いかと思えます。良い練習になりますよ。

おわりに

今回は、古くなった靴下をリメイクした『椅子脚カバー』の作り方を紹介しました。

ほんの小さなことですが節約にもなりますね。

手順は「ひっくり返し縫って、切って、ひっくり返す」だけ。

簡単だけど、満足感のあるリメイクなのかなと思います。

役目を終えたかわいい靴下達に、もう一度頑張ってもらうのも良いものですね。

ぜひお試しくださーい♪

meina
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最後まで読んで頂き

ありがとうございます。

どなたかの参考になれば

嬉しいです。

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〔この記事を書いた人〕
meina

手作り大好きな30代、2児のママ。
子どもの入園がキッカケでミシン購入。手作りにハマる!

◇ミシン歴 1年7ヶ月
◇手芸&工作好き2児のママ
◇工作好きな娘と毎日試作する
◇大人服を子供服にするリメイクが好き
◇簡単なリメイク術・工作のアイディア発信中

見ていただけますと、励みになりまーす。

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